2018年11月27日

12月8−9日ライブ出演者プロフィール

12月8日、9日のライブのため東京から来道する出演者のプロフィール


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ジャマキート
本名山本将光、ジャマキートの愛称で知られるバイラオール(男性フラメンコダンサー)
7歳からフラメンコを小松原庸子の下で学び始める。内弟子として住み込み、小松原の元を訪れる多くのスペイン人
アルティスタと寝食を共にしながら影響を受けた。舞踊団員として10代から国内外の舞台で活躍。スペインの名門タブラ
オ「ロス ガジョス」で踊るなどした。現在は独立し、後進の指導もしつつ東京を中心にライブ活動を行っている。
2018年1月には小松原庸子スペイン舞踊団新春公演(国立劇場)に出演した。
カンテ、ギター、バイレのフラメンコの三位一体を実現する無二の存在。


2003年フラメンコサパトス主宰(当時)稲積恵子氏の招聘により来札、フラメンコサパトスでのレッスンを始める。
2005年の稲積恵子氏死去後も来札指導を続け、2018年には指導15年となる。
(写真・Norio Yamagishi)


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山本海 
バイラオール。山本将光の次男。
幼い頃から父からフラメンコを学び、兄・玲とともに舞台に立ってきた。
端正で若さ溢れる踊りは玲と違った魅力がある。
現在は小松原庸子の下で研鑽中。
2018年はスペインへ留学、ホセリート・フェルナンデスの教えを受けた。
(写真・Rodney Ken Photography)

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彦坂百合
カンタオーラ(フラメンコの歌手)
社会人になって始めた習い事でフラメンコに出会い、より深く知りたいとカンテを習い始める。茂木成美氏に師事。現在も様々なアルティスタから学びながら、タブラオなどで歌っている。

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島田武
ギタリスタ。
2010年より三澤勝弘氏に師事し、フラメンコの伝統的なスタイルを学ぶ。
2014年に渡西。
第8回フラメンコギターの祭典にて伊吹吾郎賞を受賞。

現在 都内のタブラオを中心に活動中。
(写真・Rodney Ken Photography)
posted by flamenco-zapatos at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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